いのちのオアシス

バイブルビタミン

2017年03月31日

キリストはダビデの子であり神の子


今日のことば

ルカ20:41-44(リビングバイブル)  すると今度は、イエスが質問なさいました。 「あなたがたはどうして、キリストをダビデの子だと言うのですか。42-43 ダビデ自身が、聖書の詩篇の中でこう歌っています。

『神が私の主に言われた。 「わたしがあなたの敵をあなたの足の下に置くまで、 わたしの右に座っていなさい。」』

44 キリストは、ダビデの子であると同時に、ダビデの主なのです。」

コメント

イエスは神の子でありながら人の子であることを証明しています。メシヤ(キリスト)はダビデの子として来られることをユダヤ人は信じていました。しかし、そのメシヤを、ダビデは「主」と呼び神であることを言っています。旧約聖書の何か所にもこのことが語られています(箴言30:4;イザヤ7:14;9:6参照)。御使いがマリヤにもこのことを告げました(ルカ1:35参照)。神の子であり、ダビデの子であるゆえに、神と人との間の仲介者となられたのです。「神と人間とは、それぞれ別の岸に立っています。そして、人となられたキリスト・イエスが、その間に立ち、ご自分のいのちを全人類のために差し出すことによって、両者の橋渡しをされたのです」(1テモテ2:5₋6リビングバイブル)。

炉心

 

 

今日のQT箇所:ルカ20:41-47
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php
 
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