いのちのオアシス

バイブルビタミン

2017年05月1日

神に忘れられていない


今日のことば

ルツ1:1-2(リビングバイブル)昔、士師といわれる人たち(イスラエル王国が設立されるまでの軍事的・政治的指導者)が治めていたころのことです。 イスラエルを大ききんが襲いました。 そのため、ベツレヘム出身のエリメレクは、家族とともにモアブの地に移り住みました。 妻の名はナオミといい、二人の間にはマフロンとキルヨンという息子がいました。

コメント

厳しい時、困難な時にどうすればいいのでしょうか?どこに行けばいいでしょうか?エリメレクと家族は神の約束の地イスラエルに住んでいました。ベツレヘム(パンの家という意味)の町に住んでいましたが、大ききんが襲いました。その時に神の約束と備えが見えなかったので、モアブ(ロトの子孫、イスラエルの敵)の地に移り住みました。最初はよかったのですが、エリメレク、と二人の息子が次々と死にました。ルツの物語を通して、私たちは神の約束と備えを忘れても、神は私たちを忘れず、ご自分のところに引き戻すためにあらゆることを働き、神のあわれみと愛を示されることを教えてくれます。

炉心

今日のQT箇所:ルツ1:1-14
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php
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