いのちのオアシス

バイブルビタミン

2009年01月24日

よそ者はいない


マルコ 7:27-29 

「するとイエスは言われた。「まず子どもたちに満腹させなければなりません。子どもたちのパンを取り上げて、小犬に投げてやるのはよくないことです。」しかし、女は答えて言った。「主よ。そのとおりです。でも、食卓の下の小犬でも、子どもたちのパンくずをいただきます。」そこでイエスは言われた。「そうまで言うのですか。それなら家にお帰りなさい。悪霊はあなたの娘から出て行きました。」」

 

外国人の女が娘のためにイエスに願い出た。イエスは彼女の信仰を試してよそ者扱いにした。女は動じず、落ちこぼれの恵みだけでいいと嘆願し続けた彼女の信仰にイエスは応えた。実はイエスにとってよそ者、外国人、異邦人と言うものはない。イエスは言った。「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(マタイ11:28)(ガラテヤ3:28;コロサイ3:11参照)。

 

炉心

 

今日のQT箇所:マルコ7:24-30

リビングライフQTのHP(パソコン用):http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27