いのちのオアシス

バイブルビタミン

2012年03月15日

祖先と子孫の影響


今日のことば

出エジプト記6:20,23-25  (新改訳)「アムラムは父の妹ヨケベデを妻にめとり、彼女はアロンとモーセを産んだ。アムラムの一生は百三十七年であった。23アロンは、アミナダブの娘でナフションの妹であるエリシェバを妻にめとり、彼女はナダブとアビフ、エルアザルとイタマルを産んだ。24コラの子はアシル、エルカナ、アビアサフで、これらはコラ族である。25アロンの子エルアザルは、プティエルの娘のひとりを妻にめとり、彼女はピネハスを産んだ。これらはレビ人の諸氏族の一族のかしらたちである。」

 

コメント

系図を嫌がる人もいますが、重要な役割があります。そのひとつはこの後登場するかぎとなる人物のつながりや背景を紹介するためです。モーセとアロンは祭司族となったレビ族の者でした。ナダブとアビフはアロンの息子たちで、神の選びを軽視し、勝手な方法で神に使えようとしました。その結果焼き殺されました(レビ記10)。エルアザルもアロンの息子で、アロンの後継者として大祭司となりました(申命記10:6)。コラはモーセとアロンと同じコハテ族のものでしたが、しっととねたみから反逆を起こし滅ぼされました(民数紀16)。ピネハスはエルアザルの子、アロンの孫で、熱心に主を礼拝する者であり、神のために偶像礼拝と不品行を徹底的に対抗しました(民数紀25)。これらから学べることは、私たちの祖先や系図は私たちを影響することもあるが、主のために選ばれる条件でもなく、制限でもありません。個人的に主なる神に応答し従うことが大事です。そして、私たちの決断や選択は、私たちの子孫をも影響することを忘れてはなりません。良い霊的遺産を継承しましょう。

 

炉心

 

 

今日のQT箇所:
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27

 

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