いのちのオアシス

バイブルビタミン

2013年04月8日

時は良心をいやしません


今日のことば

創世記42:1-2(リビングバイブル)「ところで、ヤコブの一家はそのころどうしていたでしょう。 やはり食べるに事欠く毎日でした。 話によると、エジプトへ行けば穀物が手に入るということです。 ヤコブは息子たちに言いました。「みんな、つっ立ったまま顔を見合わせてたって、しかたがないぞ。2エジプトへ行けば穀物があるという噂だ。 さあ、ぐずぐずしている暇はない。 すぐ買い出しに行ってくれ。 このままじゃみな飢え死にだ。」」

コメント

「エジプト」と聞いた瞬間ヤコブの息子たちの胸の中に良心の記憶が前面に出ました。エジプトに弟ヨセフを売り飛ばした何年も前のことがよみがえってきたでしょう。時間は良心の責めをいやしません。彼らはそのことに向き合って、悔い改め、回復する必要がありました。ここで神は、それを可能にするために働き始めました。「きよい心と正しい良心と偽りのない信仰とから出て来る愛を、目標としています。」(1テモテ1:5新改訳)神様にとっても非常に大切なことなので、あらゆる働きかけをして、回復といやしに向けて、動きます。

炉心

 

今日のQT箇所:創世記42:1-8
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27
 
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