いのちのオアシス

バイブルビタミン

2015年04月14日

キリストの務め


今日のことば

1列王記7:48-49(新改訳) ついで、ソロモンは主の宮にあるすべての用具を作った。すなわち、金の祭壇と供えのパンを載せる金の机、純金の燭台・・内堂の右側に五つ、左側に五つ・・、金の花模様、ともしび皿、心切りばさみを作った。

コメント

旧約聖書の神殿とその中の用具はみなイエス・キリストとその務めを指し、描写していたものです。イエス・キリストこそ真の究極の神の宮です(黙示録21:22参照)。金の祭壇はキリストのとりなしの務めを現します。「キリストはいつも生きていて、彼らのために、とりなしをしておられるからです」(へブル7:25新改訳)。供えのパンを載せる金の机はいのちのパンであるイエスを物語ります(ヨハネ6:33,35,48,51参照)。金の燭台は世の光であるキリストを指します。さらに、キリストは天の全ての光でもあります。「都には、これを照らす太陽も月もいらない。というのは、神の栄光が都を照らし、小羊が都のあかりだからである。諸国の民が、都の光によって歩み(ます)」(黙示録21:23-24新改訳)いかなるときにも、全ての必要を満たす備え主です、助け主です。「ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか」(へブル4:16新改訳)。

炉心

 

 

今日のQT箇所:1列王記7:23-51
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/newsub.asp?pid=27
 
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