いのちのオアシス

バイブルビタミン

2009年11月6日

最も重要なこと


2歴代誌 9:30-31 

「ソロモンはエルサレムで、四十年の間、全イスラエルの王であった。 ソロモンは彼の先祖たちとともに眠り、人々は彼をその父ダビデの町に葬った。彼の子レハブアムが代わって王となった。」

 

どんなに偉大な人であっても最終的には人はみな死にます(ヘブル9:27)。 ソロモンは前代未聞の功績を残しましたが(9:13-29; 伝道の書も参照)、本当に重要なもの、神との関係と永遠の価値観をおろそかにしました。しかし、彼が残した最後のことばは代々に響き渡ります「結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。神は、善であれ悪であれ、すべての隠れたことについて、すべてのわざをさばかれるからだ。」 (伝道の書 12:13-14) 

 

炉心

 

今日のQT箇所: 2歴代誌9:13-31

(自分の感想や思いを書いてみましょう。)

リビングライフQTのHPを参照:  http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27