いのちのオアシス

バイブルビタミン

2014年11月6日

害を受ける者と守られる者


今日のことば

黙示録9:3-5(新改訳)その煙の中から、いなごが地上に出て来た。彼らには、地のさそりの持つような力が与えられた。そして彼らは、地の草やすべての青草や、すべての木には害を加えないで、ただ、額に神の印を押されていない人間にだけ害を加えるように言い渡された。しかし、人間を殺すことは許されず、ただ五か月の間苦しめることだけが許された。その与えた苦痛は、さそりが人を刺したときのような苦痛であった。

コメント

サタンとその使いの連中は「盗んだり、殺したり、滅ぼしたり」することしか知りません。しかし、その害も主が許す範囲でしかできません。ここで神の印が押されている者には害を加えることができな、また、殺すことも許されませんでした。主イエス、神の小羊であり、牧者であり、私たちのために命をも捨て、豊かないのちを与える方に従いましょう(ヨハネ10:10-11参照)。主に信頼し、その陰に隠れるものは主の守りの中にいます(詩篇91参照)。

炉心

今日のQT箇所:黙示録9:1-12
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/newsub.asp?pid=27
 
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