いのちのオアシス

バイブルビタミン

2013年11月16日

聖餐式にあずかるふさわしさ


今日のことば

1コリント11:27-28(リビング)「ですから、もしふさわしくない態度でこのパンを食べ、主の杯を飲む人がいれば、彼は、主の体と血とに対して罪を犯すことになります。28ですから、聖餐に臨む前に、めいめいが注意深く、自分を反省しなければなりません。」

コメント

この箇所の多くの訳に「ふさわしくないままで」また「自分を吟味し」と訳されて、誤解を招いています。ここでパウロが促しているのは、私たちのふさわしさを吟味することではありません。だれも、キリストの贖いにふさわしい者はいません。キリストの贖いによってふさわしい者(きよめられた者)とされているのです。また、私たちはふさわしいから、聖餐式にあずかるのではありません。求められているのは、聖餐式に対する私たちの態度です。聖餐式の二つの大きな意味と目的はキリストの身代わりの贖いは私のためであったことを思い起こすことと、これによって私たちはキリストの体の一員であることを覚えることです。その意味と目的を把握し、それに見合った心の態度であずかるべきです。

炉心

 

今日のQT箇所:1コリント11:27-34
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27
 
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