いのちのオアシス

バイブルビタミン

2008年11月26日

永遠を視野に入れて


今日のことば

 

1Co 15:32 ‐33

「もし、私が人間的な動機から、エペソで獣と戦ったのなら、何の益があるでしょう。もし、死者の復活がないのなら、「あすは死ぬのだ。さあ、飲み食いしようではないか。」ということになるのです。思い違いをしてはいけません。友だちが悪ければ、良い習慣がそこなわれます。」

 

永遠を視野に入れて生きていなければ、今日生きている意味が薄れます。パウロは自分が危険と隣りあわせで福音の働きをしているのも永遠につながる復活があるからであると言っています。私たちも正しく生きるためには復活と永遠を思いに留めていなければなりません。

 

炉心