いのちのオアシス

バイブルビタミン

2011年12月12日

貧しい者と在留異国人に対する神の心


今日のことば

レビ記23:22「あなたがたの土地の収穫を刈り入れるとき、あなたは刈るときに、畑の隅まで刈ってはならない。あなたの収穫の落ち穂も集めてはならない。貧しい者と在留異国人のために、それらを残しておかなければならない。わたしはあなたがたの神、主である。」

コメント

この箇所(23:15-22)は七週祭の祭りといいまして新約のペンテコステの祭りと同じです。このときに新しく収穫した麦でできたパンを主に捧げました(23:17)。ペンテコステの日に教会の誕生とともに3000人が救われて、初穂の収穫となりました。この祭りのときに神様は「貧しい者と在留異国人」のことを忘れないで必要を備えてあげるように思いおこさせましました。ペンテコステの日にもあらゆる国の人々が集まり(使徒2:5-11)、教会の誕生とともに、必要のある方を世話することを始めました(使徒2:45)。私たちも神様の心を持って、必要のある方、また、「在留異国人」の世話を心にかけるべきです。

炉心

 

 

今日のQT箇所:レビ記23:15-22
(自分の感想と思いを書いてみましょう。)
リビングライフQTのHP: http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=27

 

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