いのちのオアシス

7月18日(月)


今日は益城町の避難所となっているユニットハウス村へ炊出し支援に行きました。

ここには80戸のユニットハウスが建てられ、約80世帯の方々が生活されています。

今日はここで、夏祭りを催しました。

 

水俣の方々が焼き鳥にチャーハン、カキ氷などを振舞ってくださり、

他団体の方々が冷たいジュースやお菓子を用意してくださったり、

今日は、じっとしていても汗が吹き出るほどの炎天下でしたが、楽しい夏祭りを開催できました。

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有明は九キ災メンバーと一緒に、ゲームコーナーを担当し、秋祭りでも恒例の、わなげ、くじ、スーパーボールすくいをしました。写真 2016-07-19 6 10 44

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会場では準備のときから、子供たちが目を輝かせながら待ってくれていました。

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それでも待ちきれないという感じで、スーパーボールすくいのための水を一緒に運んでくれたりもしました。

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秋祭りで培った経験で、準備も後片付けも手際よくすることができました。

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今日は約20人の子供たちがきてくれ、子供たちの沢山の笑顔に出会うことができました!

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ユニットハウスは、工場で組み立て済みの簡易的な住宅で、設置する工期が短いのが特徴です。

2週間足らずでこの80戸を整備されたとのこと。

ここはペット同伴でも入居できるように、ペット専用のプレハブも用意されています。

 

入居者の方に話を伺うと、益城町総合運動公園や再春館ヒルトップのテント村に避難されていたことなど話してくださいました。

トイレやシャワーは共同で、配管の修理等のため断水の時間が設けられるなど、まだ不便な生活も送っておられます。

それでも、「小さな子供もいるので助かります」と、このユニットハウスに入居できたことを感謝しておられました。

 

熊本は今日で梅雨明けし、いよいよ夏本番です。

一人一人が守られますように。