いのちのオアシス

バイブルビタミン

2016年11月26日

主の恐るべき日


今日のことば

ヨエル2:1-2(新改訳) シオンで角笛を吹き鳴らし、わたしの聖なる山でときの声をあげよ。この地に住むすべての者は、わななけ。主の日が来るからだ。その日は近い。 2 やみと、暗黒の日。雲と、暗やみの日。山々に広がる暁の光のように数多く強い民。このようなことは昔から起こったことがなく、これから後の代々の時代にも再び起こらない。

コメント

主の日とは主イエス・キリストはさばきとあがないを持って帰って来る日を意味します。イエス・キリストを信じ救われているものにとっては贖いの日となり、創造主なる神と和解せず、背を向けて生きる者にとっては、さばきの日となります。しかし、その結末は新しい天と新しい地に至り、私たちの復活と永遠のいのちに導き入れます。ペテロはこのように説明しています。「しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、天の万象は焼けてくずれ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。 このように、これらのものはみな、くずれ落ちるものだとすれば、あなたがたは、どれほど聖い生き方をする敬虔な人でなければならないことでしょう。そのようにして、神の日の来るのを待ち望み、その日の来るのを早めなければなりません。その日が来れば、そのために、天は燃えてくずれ、天の万象は焼け溶けてしまいます。しかし、私たちは、神の約束に従って、正義の住む新しい天と新しい地を待ち望んでいます」(2ペテロ3:10‐13新改訳)。

炉心

 

 

今日のQT箇所:ヨエル2:1-11
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP:
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php
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