いのちのオアシス

バイブルビタミン

2017年01月4日

当たり前のキリスト者として生きる


今日のことば

1テモテ3:2-4(新改訳) ですから、監督はこういう人でなければなりません。すなわち、非難されるところがなく、ひとりの妻の夫であり、自分を制し、慎み深く、品位があり、よくもてなし、教える能力があり、酒飲みでなく、暴力をふるわず、温和で、争わず、金銭に無欲で、自分の家庭をよく治め、十分な威厳をもって子どもを従わせている人です。

コメント

教会の指導者(監督)は特別な存在、別領域の霊的な者ではなく、当たり前のキリスト者として生きているものでなければならない。「教えるの力がある」という条件以外は当たり前のキリスト者の生き方が要求されます。それは、ただ、御霊のみをむすんで生きるものです。「御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です」(ガラテヤ5:22-23新改訳)。私たちにそれぞれの役割があっても、すべて、キリスト者として生きる、キリストを反映する者となることが私たちの目標でなければならない。

炉心

 

 

今日のQT箇所:1テモテ3:1₋13
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php
 
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