いのちのオアシス

バイブルビタミン

2017年05月11日

いのちの書に名前が記されているか


今日のことば

民数記1:20(新改訳) イスラエルの長子ルベンの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとの、その家系の者であって、ひとりひとり名を数えられた二十歳以上で軍務につくことのできるすべての男子であった。

コメント

神は几帳面にイスラエルの登録の名前を記録するように指示しました。それはイスラエルの人々の記録であり、聖書を通して、系図の記録元となり残され、最終的に、メシヤキリストの系図の記録を証明するためでありました(1歴代誌1-10、マタイ1章など参照)。また、神は様々な記録書の中に「いのちの書」という記録書をも持っています。それには永遠のいのちを持つすべての者の名が書いてあります。「勝利を得る人はみな、白い衣をまといます。 わたしは、その人の名をいのちの書から消し去りはせず、父と御使いの前で、彼らはわたしのものであると、はっきり宣言するでしょう」(黙示録3:5リビングバイブル)。どのように永遠のいのちを得ることができるか?「それは、神様が私たちに、永遠のいのちを与えてくださったこと、また、永遠のいのちが神の子のうちにあるということです。そういうわけで、神の子を信じる人には、いのちがあり、信じない人にはないのです。すでに神の子を信じているあなたがたに、このように書き送るのは、あなたがたには永遠のいのちがあることを自覚させたいからです」(1ヨハネ 5:11-13リビングバイブル)。

炉心

 

 

今日のQT箇所:民数記1:20-46
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php
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