いのちのオアシス

バイブルビタミン

2018年07月12日

新しいひとりの人


今日のことば

使徒の働き15:19-20(リビングバイブルJCB) ですから、これはあくまで私の判断ですが、神に立ち返る外国人に、ユダヤ人のおきてを押しつけるべきではありません。20 ただ、偶像に供えた肉を食べること、あらゆる不品行、しめ殺した動物の肉を血を抜かないまま食べること、また血を食べることはやめるように言うべきだと思います。

コメント

神はペテロを通して開かれた国々のための救いの門を多くの外国人が入って来てました。あるユダヤ人は、外国人(異邦人)はまず、ユダヤ教に改心してからキリスト者として主に立ち返ることができると言い出しました。しかし、エルサレムの教会の使徒たちと指導者たちは話し合った結果、旧約聖書のアモスのことばを取り上げて、国々の人々も神に立ち返り、ダビデの幕屋である、神の大きな計画の中に入れられることは神の目的であると言いました(使徒の働き15:16-17;アモス9:11-12。パウロはのちにこのユダヤ人と異邦人の両者で形成される教会は「新しいひとりの人」として造り上げられていると言いました(エペソ2:15)。キリスト者となるためには様々な規制や決まりを守ることではありませんが、キリスト者とした歩むためには最低限のガイドラインが必要となるでしょう。国々の人々が神に立ち返るための門は広く開かれています。人々を妨げるのではなく、入りやすくすべきですが、キリスト者として歩むための教えも必要です(エペソ4-6など章参照)。

炉心

 

今日のQT箇所: 使徒の働き15:12-29
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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