いのちのオアシス

バイブルビタミン

2018年08月7日

訴えられる証拠はあるか


今日のことば

使徒の働き24:5‐6(新改訳) この男は、まるでペストのような存在で、世界中のユダヤ人の間に騒ぎを起こしている者であり、ナザレ人という一派の首領でございます。この男は宮さえもけがそうとしましたので、私たちは彼を捕えました。

コメント

パウロに対する告発は偽りと真実の曲解ばかりです。しかし、真実であるかのように、訴えています。ユダヤ教の指導者たちの影響と権威が脅かされていると恐れていました。ゆえにこのような訴えをしてます。パウロはペスト(疫病)のようなものであると言ってその影響力をもの語っています。パウロが行った先先で世界を騒がせているのはパウロではなく、ユダヤ人でした。そして、ナザレのイエスに従う者の指導者はパウロひとりではなく、使徒たちや教会の長老たちです。そして、ユダヤ人の神殿をけがすようなことは何もしていないし、何の証拠も彼らはありません。それでもキリスト者であるがゆえに訴えられました。私たちはキリスト者として、神の国を建て上げ、広げるものとして、訴えられたら、どれだけの証拠があるでしょうか?

 

炉心

 

今日のQT箇所: 使徒の働き24:1‐9
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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