いのちのオアシス

バイブルビタミン

2018年08月10日

機会あるごと忍耐をもって福音を語る


今日のことば

使徒の働き24:24-25(リビングバイブルJCB) 数日後、ペリクスは、ユダヤ人の妻ドルシラを伴って来ました。 パウロを呼び出し、二人でキリスト・イエスに対する信仰について話を聞きました。25 しかし、話が正義と節制、それに、やがて来る審判のことだったので、こわくなり、「もう帰ってよい。 また折りを見て話を聞こう」と言いました。

コメント

パウロはだれであれ、話を聞いてくれる方に福音とイエスキリストにある救いを話しました。何回も呼び出されては話を聞いた総督ペリクスにはいろいろ動機があったようですが、それでもパウロは忍耐強く語り続けました。この権力者に対して、正義(神と人の前で正しく生きる、正しい関係を保つこと)、節制(自制心)、そして、最終的には私たちのすべての行いと言動に関して、審判者なる創造主の前に言い開きをしなければならないことを語りました。さすが、この裁きの座に座っていた総督でさえ、おびえてしまいました。しかし、自分の生き方を変えようとはしませんでした。それでも、パウロは忍耐をもって機会があるごとに語り続けました。私たちも、機会があるごとに、福音を語り、忍耐をもって、語り続けましょう。

炉心

 

今日のQT箇所: 使徒の働き24:24-25:5
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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