いのちのオアシス

バイブルビタミン

2018年08月10日

使命を果たすために機会をとらえる


今日のことば

使徒の働き 25:8,10-11(新改訳) しかしパウロは弁明して、「私は、ユダヤ人の律法に対しても、宮に対しても、またカイザルに対しても、何の罪も犯してはおりません。」と言った。10 すると、パウロはこう言った。「私はカイザルの法廷に立っているのですから、ここで裁判を受けるのが当然です。あなたもよくご存じのとおり、私はユダヤ人にどんな悪いこともしませんでした。 11 もし私が悪いことをして、死罪に当たることをしたのでしたら、私は死をのがれようとはしません。しかし、この人たちが私を訴えていることに一つも根拠がないとすれば、だれも私を彼らに引き渡すことはできません。私はカイザルに上訴します。」

コメント

パウロはエルサレムで公正な裁判を受けるのは到底無理だと分かっていました。ユダヤ人からは不当な告発をされていました。しかし、ローマの裁判が公正であるから、上訴したのではなく、ローマででもキリストとその福音を証しなければならない主からの使命があったのでそうされました(使徒の働き23:11参照)。ここでその機会をとらえたのです(12節参照)。自分が最終的に公正なさばきを受けられるのは主イエス・キリストの前に立つときであることを確信していました。私たちはただ自分が公正に裁かれることだけを考えるでしょうか、それとも主の使命を果たすことを考えるでしょうか。

炉心

 

今日のQT箇所: 使徒の働き25:6-12
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

バイブルビタミンメール便お申し込み:
このバイブルビタミンをメール送信で受けたい方は
http://eepurl.com/cxmGIn にお申し込みください。