いのちのオアシス

バイブルビタミン

2018年08月11日

内にある希望について説明する


今日のことば

使徒の働き25:18-19(新改訳)  訴えた者たちは立ち上がりましたが、私が予期していたような犯罪についての訴えは何一つ申し立てませんでした。 ただ、彼と言い争っている点は、彼ら自身の宗教に関することであり、また、死んでしまったイエスという者のことで、そのイエスが生きているとパウロは主張しているのでした。

コメント

パウロは総督や王などといった人々の前で、イエスを証することができました。彼らにとってはただの死刑され、死んだ人物としてかたずけたかったのですが、イエスはよみがえられ、今も生きておられるとパウロは主張していたのです。パウロが持っていた復活の望みを福音の中心として、語っていました。ペテロもこのように進めています。「むしろ、心の中でキリストを主としてあがめなさい。そして、あなたがたのうちにある希望について説明を求める人には、だれにでもいつでも弁明できる用意をしていなさい。 ただし、優しく、慎み恐れて、また、正しい良心をもって弁明しなさい。そうすれば、キリストにあるあなたがたの正しい生き方をののしる人たちが、あなたがたをそしったことで恥じ入るでしょう。(1ペテロ3:15-16新改訳)。  イエスにあって私たちが持っている復活の望みがいかにすばらしいものであるか忘れてはなりません。だれにでも、この望みを分かち合えるようにしましょう。

炉心

 

今日のQT箇所: 使徒の働き25:13-27
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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