いのちのオアシス

バイブルビタミン

2018年08月16日

嵐の主が共におられる


今日のことば

使徒の働き 27:20-25(リビングバイブルJCB)来る日も来る日も恐ろしい嵐は荒れ狂い、最後の望みも絶たれてしまいました。 21 長い間、だれも食事をしていません。 パウロは船員たちを呼び集め、こう言いました。 「皆さん。 最初から私の忠告を聞いて、『良い港』を出なければよかったのです。 そうすれば、こんな目に会わなくてすんだのです。 22 でも、元気を出しなさい。 船は沈みますが、だれも死にはしません。 23 ゆうべ、私の仕えている神からの御使いが、そばに立ち、こう知らせてくれたのです。 24 『恐れることはない。 パウロ。 あなたはまちがいなく、カイザルの前で裁判を受けるのです。 そればかりか、神はあなたの願いを聞き届け、同船の人たち全員のいのちも救ってくださいます。』 25 さあ、元気を出して、出して。 私は神を信じています神様がおっしゃることにうそはありません。

コメント

時には人生の嵐が延々と続くように感じます。その嵐のさ中にあると希望も薄れて、消え去るようにも感じます。しかし、私たちの主は「嵐の支配者」であることを決して忘れてはなりません(マルコ4:35-41も参照)。パウロに主の御使いが現れて、もう一度神の計画と目的をパウロに確認させました。そして、この嵐を通してすべてが失われても、命は助かると告げました。パウロだけではなく、パウロと同船の人たちもパウロに対する神の恵みによって助かるのです。たとえ、御使いが私たちに現れなくても、「嵐の主」が私たちとともにおられることを忘れてはなりません。必ず、その嵐をも通り抜けることができることを確信しなければなりません(イザヤ43:1-3も参照)。

炉心

 

今日のQT箇所: 使徒の働き27:13-26
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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