いのちのオアシス

バイブルビタミン

2018年08月24日

神の恵みを拒絶すると残されるのは死だけです


今日のことば

1歴代誌 10:13-14(リビングバイブルJCB) サウル王は、神に不従順であったために死んだのです。  王は霊媒にうかがいを立て、神の導きを求めようとしませんでした。それで、神様は王を殺し、国をエッサイの子ダビデにお与えになったのです。

コメント

主はあわれみと恵みの神でありますが、主に対して、心をかたくなにしたり、主のことばをいつまでも拒絶し続けると、残されるのはさばきと死だけです。「罪の支払う報酬は死です。 しかし、神が、ただで下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスによる永遠のいのちです」(ローマ6:23リビングバイブルJCB)。サウル王は生きている間に何回も、神に立ち返る機会がありました。しかし、神の恵みにこたえて立ち返るどころか、ますます、神から離れて、最後には霊媒にまで伺いを立てて導きをいただこうとしました。いのちの息がある間は最後まで、神の恵みとあわれみを受けることができますが、心頑なにして、神の恵みを拒絶すると、残されるのは死だけです(神から永遠に引き離される)(へブル10:26-27参照)。「しかし今は、罪の力から解放されて、神に仕えるものになりました。そして、神があなたがたに下さる恵みによってきよくされ、永遠のいのちが与えられているのです」(ローマ6:22リビングバイブルJCB)。今のうちに、神の恵みと永遠のいのちを受けましょう。

炉心

今日のQT箇所: 1歴代誌9:34-10:14
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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