いのちのオアシス

バイブルビタミン

2018年10月27日

私たちは主の宮です


今日のことば

2歴代誌 2:4‐5(新改訳)  実は、私も、私の神、主の名のために宮を建てて、これを主にささげ、主の前にかおりの高い香をたき、パンを常に並べ供え、また、朝ごと夕ごとに、また安息日ごと新月の祭りごとに、私たちの神、主の例祭ごとに、全焼のいけにえをささげようとしています。このことは、とこしえにイスラエルに命じられているのです。 5 私が建てる宮は壮大な宮です。私たちの神は、すべての神々にまさって偉大な神だからです。6 天も、天の天も主をお入れできないのに、いったいだれが主のために宮を建てる力を持っているというのでしょうか。また、主のために宮を建てるというこの私は、いったい何者でしょう。ただ主の前に香をたくためだけの者です。

コメント

ソロモンは主の神殿を建てるために選ばれ、任命されました。ここでその働きに着工してます。なぜ、この神殿を建てるのかというのは天の神を宿す(留める、封じ込める)ためではありませんでした。天の天はこの創造主なる神を宿すことができない。しかし、この場所はこの創造主なる、天の神との出会いの場所となるためでした。神を礼拝するところ、祈り求める所、神の偉大さとその臨在を現すところとして、お建てになりました。新約聖書では「あなたがたは神の神殿であり、神の御霊があなたがたに宿っておられることを知らないのですか」(1コリント3:16新改訳)とあります。 そして、「あなたがたも生ける石として、霊の家に築き上げられなさい。そして、聖なる祭司として、イエス・キリストを通して、神に喜ばれる霊のいけにえをささげなさい」(1ペテロ2:5新改訳)と教えられています。主は人間であるご自分の被造物のただなかに宿りたいのです。また、私たちを通して、ご自分の栄光とすばらしさを現したいのです。「しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです」(1ペテロ2:9新改訳)。

 

炉心

 

今日のQT箇所: 2歴代誌2:1‐10
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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