いのちのオアシス

バイブルビタミン

2018年10月29日

大胆に神の御座に近づくことができる理由


今日のことば

2歴代誌3:1(新改訳)  こうして、ソロモンは、主がその父ダビデにご自身を現わされた所、すなわちエルサレムのモリヤ山上で主の家の建設に取りかかった。彼はそのため、エブス人オルナンの打ち場にある、ダビデの指定した所に、場所を定めた。

コメント

ソロモンの神殿が建てられた場所は特別に選ばれた指定の場所でした。モリヤ山とは神がアブラハムにイサクをささげるようにと命じた場所です(創世記22章参照)そこでイサクの身代わりとなった牡羊が最終的にささげられました。また、エルサレムに死の使いが疫病をもたらしていた時に、主がダビデを導いて、祭壇を築き、いけにえがささげられた場所でもあります(1歴代誌21:18;22:1参照)。どちらも身代わりのいけにえがささげられました。これらはすべて、イエス・キリストの身代わりのいけにえを指していて、私たちが神に近づく道を備えてくださったことを現します。イエス・キリストの血によって、私たちは大胆に神の聖所(神の御前)に近づく新しい道を備えてくださいました(へブル10:19‐22参照)。ゆえに、神の恵みの御座にも大胆に進むことができます。「ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか」(へブル4:16新改訳)。

炉心

 

今日のQT箇所: 2歴代誌3:1‐17
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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