いのちのオアシス

バイブルビタミン

2018年10月30日

主との交わりの特権


今日のことば

2歴代誌4:19-20(新改訳)  ついで、ソロモンは神の宮にあるすべての用具を作った。すなわち、金の祭壇と供えのパンを載せる机、 内堂の前で火をともすための燭台と、その上のともしび皿を規格どおりに純金で作った。

コメント

ソロモンの神殿はモーセの幕屋同様、神様との交わりと、御前に進む方法を現しています。外庭には全焼のいけにえの祭壇と鋳物の海(水の桶)があり私たちの身代わりのあがないときよめを現します。これらがあって初めて神に近づくことができます。 その一番奥にあったのは契約の箱(神の御座と臨在の象徴)を宿していた至聖所がありました。そしてその手前、神殿の入り口から入ったところに聖所という場所がありました。ここでイスラエルの祭司たちのほとんどの礼拝と祈りがささげられた場所です。聖所には3種類の家具がありました。まず中を照らす金の燭台がありました。これは神のことばを現すものであり、私たちの「足の灯、道の光」を現します(詩篇119:105参照)。それから、金の机があり、備えのパンが載せられました。これは私たちの霊の糧と主との交わりを現します(ヨハネ6:35,48;黙示録3:20参照)。そして、香をたく金の祭壇がありました。これは至聖所の直前に置かれていました。香は私たちの祈りを指しています(詩篇141:2;黙示録8:3-4参照)。主イエス・キリストによって、私たちの罪からの救いが与えられただけではなく、神との交わり、御座に近づく道を備えてくださいました。この特権をないがしろにしないで、神の前に近づき共に交わりましょう。「見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところにはいって、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする」(黙示録3:20)。

炉心

 

今日のQT箇所: 2歴代誌4:1-5:1
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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