いのちのオアシス

バイブルビタミン

2018年10月31日

神の臨在との出会い


今日のことば

2歴代誌 5:13-14(新改訳)  ラッパを吹き鳴らす者、歌うたいたちが、まるでひとりででもあるかのように一致して歌声を響かせ、主を賛美し、ほめたたえた。そして、ラッパとシンバルとさまざまの楽器をかなでて声をあげ、「主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。」と主に向かって賛美した。そのとき、その宮、すなわち主の宮は雲で満ちた。 祭司たちは、その雲にさえぎられ、そこに立って仕えることができなかった。主の栄光が神の宮に満ちたからである。

コメント

ソロモンの神殿の落成式の時に契約の箱(神の臨在の象徴)が至聖所に設置され、数えきれないほどのいけにえがささげられ、そして、ラッパと賛美隊と楽器隊が共に一つとなって、礼拝をささげた時に、主のご臨在が現れ、神の栄光の雲(シェカイナ)が現れて、神殿を満たしました。そのために、祭司たちは宮の務めもできなくなったほどでした。しかし、この後にソロモンをはじめ、イスラエルはこの出会いにもかかわらず、神から離れて行ってしましました。私たちも神の濃厚なご臨在に出会って体験したいですが、その目的は私たち自身が帰られて、神の栄光を宿す、神の臨在を運ぶ器となるためです。「私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです」(2コリント3:18新改訳)。「この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい」(ローマ12:2新改訳)。

炉心

 

今日のQT箇所: 2歴代誌5:2-14
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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