いのちのオアシス

バイブルビタミン

2018年11月19日

みことばに教えられて主の道に歩む


今日のことば

2歴代誌 17:7,9(新改訳) それから、彼はその治世の第三年に、彼のつかさたち、すなわち、ベン・ハイル、オバデヤ、ゼカリヤ、ネタヌエル、ミカヤなどを遣わし、ユダの町々で教えさせた。9 彼らはユダで教えた。すなわち、主の律法の書を携えて行き、ユダのすべての町々を巡回して、民の間で教えた。

コメント

ヨシャパテ王は神の道に歩み、神のみことばを自分で知るだけではなく、民にも教え、さとすことに専念しました。これはモーセも教えたことです(申命記4:5;6:4-7など参照)。教えられている民は神の道に歩むことができます。教えられない民はさまよってしまいます。教会は神のみことばを教える所でもあります。イザヤはこのように描写しています。「終わりの日に、主の家の山は、山々の頂に堅く立ち、丘々よりもそびえ立ち、すべての国々がそこに流れて来る。 多くの民が来て言う。「さあ、主の山、ヤコブの神の家に上ろう。主はご自分の道を、私たちに教えてくださる。私たちはその小道を歩もう。」それは、シオンからみおしえが出、エルサレムから主のことばが出るからだ」(イザヤ2:2-3新改訳)。主のみことばを心にとめそのうちに歩むときに神の祝福のうちに生き人生も成功します(ヨシュア記1:7-9参照)。

炉心