いのちのオアシス

バイブルビタミン

2018年11月14日

苦難の時にどこに助けを求める


今日のことば

2歴代誌13:14 -15,18(新改訳)ユダが向き直ると、見よ、戦いは前後から迫っていた。それで、彼らは主に叫び求め、祭司たちはラッパを吹き鳴らした。 15 そして、ユダの人々はときの声をあげた。ユダの人々がときの声をあげたとき、神はヤロブアムと全イスラエルを、アビヤとユダの前に打ち破られた。18 イスラエル人は、このとき征服され、ユダ人は、勝利を得た。彼らがその父祖の神、主に拠り頼んだからである。

コメント

「苦しい時の神頼み」とことわざにあり、困ったときにだけ神などに頼る、助けを求めることを意味します。ただご利益が欲しい時だけ神に助けを求めることは本当に自己勝手です。でも、自分に負えない問題に直面したときには神に呼ばわり、より頼むことは良いことです。しかし、困ったときだけではなく、いつも主なる神に頼り、求めるべきです。「神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう」(ローマ8:31新改訳)。「主はいつくしみ深く、苦難の日のとりでである。主に身を避ける者たちを主は知っておられる」(ナホム1:7新改訳)。「民よ。どんなときにも、神に信頼せよ。あなたがたの心を神の御前に注ぎ出せ。神は、われらの避け所である。セラ」(詩篇62:8新改訳)

炉心

 

今日のQT箇所: 2歴代誌13:13-22
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

バイブルビタミンメール便お申し込み:
このバイブルビタミンをメール送信で受けたい方は
http://eepurl.com/cxmGIn にお申し込みください。