いのちのオアシス

バイブルビタミン

2019年01月2日

イエスについていくと損はない


今日のことば

マルコ1:16‐18(リビングバイブルJCB) ある日、イエスがガリラヤ湖の岸辺を歩いておられると、シモンとアンデレが兄弟で網を打っている姿が目に入りました。 二人は漁師でした。17 イエスは声をおかけになりました。 「さあ、ついて来なさい。 人間をとる漁師にしてあげましょう。」18 すると二人はすぐ網を置き、イエスについて行きました。

コメント

イエスは漁師ではありませんでした。しかし、海と魚も人間をもお造りになった創造主であり、どこに魚がいるか、どのように釣るべきかを知っていました。同じように、人をとらえて、神のいのちに生きるものにすることも知っておられます。さらに、死んだような死海の海も生き返らせ、魚に満ちる所とすることもできます(エゼキエル47:9‐10参照)。イエスについていくときに、私たちをも造り変えて、私たちを通して、多くの人々がキリストのためにとらえられ、造り変えられるようにしてくださいます。イエス・キリストについていけば損はありません。ペテロ、アンデレ、ヤコブとヨハネ、イエスについて行ったすべての弟子はそのことを体験しました。

炉心