いのちのオアシス

バイブルビタミン

2019年02月11日

贅沢な礼拝は無駄な礼拝か


今日のことば

マルコ14:3-6(リビングバイブルJLB)  さて、イエスは、ベタニヤのらい病人シモンの家におられました。ちょうど食卓に着いておられる時、女が一人、入って来ました。 高価な香油の入った美しいつぼを持っています。 女はイエスに近づくと、いきなりつぼの封を切り、香油をイエスの頭に注ぎかけました。4-5  同席していた何人かの者たちは腹を立て、「なんてもったいないことをする女だ。 この香油なら、高く売れて、貧しい人たちに恵むこともできたのに」と女をとがめました。6 しかしイエスは、彼らに言われました。 「するままにさせておきなさい。 良いことをしてくれたのに、なぜ非難するのですか。

コメント

他の福音書を参照すると、この女はラザロとマルタの妹マリヤのようです(マタイ26:6-7;ヨハネ12:1-3参照)。マリヤは主イエスを感謝と愛の心から礼拝を現して、他の人々には贅沢な行き過ぎた行為と言われました。イエスは最も重要なことを教えてくれました。「心を尽くし、たましいを尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの主を愛しなさい」(マルコ12:30JCB)。私たちはどこまで、主を愛し、礼拝する心があるでしょうか? 私たちはイエスを贅沢に礼拝する心があるでしょうか? 無駄な礼拝とはありえません。

炉心

 

今日のQT箇所: マルコ14:1-11
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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