いのちのオアシス

バイブルビタミン

2019年03月4日

苦しみの神学


今日のことば

へブル 2:10,17-18(新改訳)  神が多くの子たちを栄光に導くのに、彼らの救いの創始者を、多くの苦しみを通して全うされたということは、万物の存在の目的であり、また原因でもある方として、ふさわしいことであったのです。17 そういうわけで、神のことについて、あわれみ深い、忠実な大祭司となるため、主はすべての点で兄弟たちと同じようにならなければなりませんでした。それは民の罪のために、なだめがなされるためなのです。 18 主は、ご自身が試みを受けて苦しまれたので、試みられている者たちを助けることがおできになるのです。

コメント

イエスは人となられて、人間として生きました。罪のないものであっても、完全な者になるために苦しみを通らなければなりませんでした。ある者は苦しみの神学を否定したり、軽視したりしますが、みことばを通して、重要な役割があることがわかります。イエスが私たちの模範として、どのように苦しみを理解すべきか、どのように対応すべきかを示してくださいました。しかし、それだけではありません。私たちの苦しみの中で、私たちを助けてくださいます。私たちのとりなし手の大祭司でありながら、私たちの助け主でもあります。「神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け」(詩篇46:1新改訳)。

炉心

 

今日のQT箇所: へブル2:10,17-18
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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