いのちのオアシス

バイブルビタミン

2019年06月11日

涙の祈り


今日のことば

エレミヤ13:17(リビングバイブルJCB) それでもなお、耳をふさぐのですか。  もしそうなら、私は心を痛め、思い上がったあなたがたのために、一人で嘆き悲しみましょう。  主の民が奴隷になって連れ去られるのです。とても泣かずにはいられません。

コメント

罪と神に対する反抗の結果は当然さばきであり、懲らしめと痛みがあるのです。しかし、人々が神に逆らい、反抗して主から離れるときには、神のさばきを祈るのではなく、悔い改めて、立ち返り、神の赦しと回復を経験するように祈るべきです。そうでなければ、さばきと懲らしめがあるのを知って、心崩れ泣くべきです。エレミヤは涙の預言者とも呼ばれていますが、エレミヤだけではなく、サムエルも、ダビデも、イエスも、パウロも人々のために心痛み、涙を流しとりなしました(1サムエル 15:11;35; 詩篇119:136; ルカ19:41-42; ローマ9:2-4参照)。最終的には神が彼らの心に働きかけ、神に立ち返ることを祈るのです。みことばは約束してくださっています。「涙をまく人は、やがて喜びを刈り取ります 。種を手にし、泣きながら出て行った人々が、やがて収穫の束をかかえ、歌いながら帰って来ます」(詩篇126:5-6リビングバイブルJCB)。私たちは人々のためにどれだけ涙を流しているでしょうか?

炉心

 

今日のQT箇所: エレミヤ13:15-27
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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