いのちのオアシス

バイブルビタミン

2019年06月25日

自己憐憫と被害意識か、主への信頼と賛美か


今日のことば

エレミヤ 20:11-13(リビングバイブルJCB)  しかし主は、大勇士として私のそばに立っています。  この力ある恐ろしいお方の前で、彼らは縮み上がります。  彼らは私に歯が立ちません。  かえって恥をかき、徹底的に屈辱感を味わい、一生、汚名を着せられるようになります。12  ああ、天の軍勢の主よ。  正しい者を見分け、人の心の奥底にある思いを調べるお方よ。  いっさいお任せしますから、あなたが彼らに復讐してください。13  神よ、ありがとうございます。  私は神をたたえ、ほめ歌います。  困りきっている哀れなこの私を、迫害する者の手から救い出してくださったからです。

コメント

エレミヤは大変な反対と迫害を受けて、失望と絶望に絡まりました。主に騙されたと思いました(7-8節参照)。もう二度と主のことばを語るまい、と決心しましたが、神のことばが胸の中で燃えて、もう黙ってはいられなくなりました。そこで、自分の身を神にゆだねて、「いっさいをお任せします」と言って、主をほめたたえました。これは最も正しい反応であり、正しい応答です。主に感謝し、神をほめたたえるときには物事を神の視点から見始めることができます。しかし、また、エレミヤは自己憐憫と被害者意識にとらわれて、もう生まれてこなかったらよかったと言い始めました(14-18節参照)。私たちの思いと主への信頼の心、いかなる時にも神をほめたたえ賛美することの決断は非常に大切です。物事を正しく見ることができるようになります。しかし、自己憐憫や被害者意識に陥ると、どんどん暗闇と絶望の渦巻きに引き込まれていきます。私たちはどちらを選ぶでしょうか?

炉心

 

今日のQT箇所: エレミヤ20:7-18
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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