いのちのオアシス

バイブルビタミン

2019年08月14日

感謝のいけにえ


今日のことば

レビ記3:1-5(リビングバイブルJCB) 和解(主への感謝)のいけにえの場合は、雄牛でも雌牛でも、どこにも傷のないものをささげなければならない。 2 いけにえをささげる人は、幕屋の入口でその牛の頭に手を置き、ほふる。祭司がその血を祭壇の回りに振りかける。3-5次に内臓を覆う脂肪、二つの腎臓とその上を覆う腰の脂肪、胆のうを主の前で焼く。わたしはそのいけにえを喜ぶ。

コメント

和解のいけにえ(感謝のいけにえ、交わりのいけにえ、進んでささげるいけにえとも呼ばれる)、とは主が要求するささげものではなく、自由に自ら進んでささげるものでした。その名の通り、神との和解、または、交わりを祝うささげものであり、ささげる者の感謝の心を現し、神にただ近づき交わるためのものでした。他のいけにえはほとんど、主なる神がそれぞれの時に要求したり、身代わりとなるためのいけにえですが、この感謝のいけにえ(和解のいけにえ、交わりのいけにえ)は、勝手に、いつでも神との関係を祝い、楽しむためのいけにえでした。新約において、私たちはいろいろな方法で私たちの感謝を現すことができますが(感謝の祈り、賛美、感謝献金など)、聖餐式はユーカリストとも呼ばれていて、その語源は「感謝」という意味です。「主イエスは、渡される夜、パンを取り、感謝をささげて後、それを裂き、こう言われました。「これはあなたがたのための、わたしのからだです。わたしを覚えて、これを行ないなさい」(1コリント11:23-24新改訳)。聖餐式にあずかるときには主イエスの身代わりのいけにえによって神と和解し、交わることができるように備えてくださったことを覚えて、心から神に感謝して、あずかりましょう。

炉心

 

今日のQT箇所: レビ記3:1-17
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

バイブルビタミンメール便お申し込み:
このバイブルビタミンをメール送信で受けたい方は
http://eepurl.com/cxmGIn にお申し込みください。