いのちのオアシス

バイブルビタミン

2019年08月20日

いけにえに預かる者


今日のことば

レビ記 6:26(新改訳)  罪のためのいけにえをささげる祭司はそれを食べなければならない。それは、聖なる所、会見の天幕の庭で食べなければならない。

コメント

旧約において、祭司は罪のいけにえや罪過のいけにえをささげた時、その肉を食べることができました。ささげられたいけにえと一つとなるという意味と彼らのための神の備えを現していました(実はその毛皮も祭司のものとなりました、8節参照)。新約においてイエスキリストは私たちの永遠のあがないとして「罪を取り除く神の小羊」となって、最終的、また完全な罪と罪過のいけにえとなられました。しかし、キリストはまたそのいけにえをささげる大祭司でもありました。そしてその「肉」を私たちにも差し出され、私たちもそのいけにえにあずかる者とされました。「私たちが祝福する祝福の杯は、キリストの血にあずかることではありませんか。私たちの裂くパンは、キリストのからだにあずかることではありませんか。17 パンは一つですから、私たちは、多数であっても、一つのからだです。それは、みなの者がともに一つのパンを食べるからです」(1コリント10:16-17新改訳)。イエスも私たちに言います。「取って食べなさい。これはわたしのからだです...みな、この杯から飲みなさい。28 これは、わたしの契約の血です。罪を赦すために多くの人のために流されるものです」(マタイ26:26-27新改訳)。聖餐式にあずかるときにこの意味もよく心得て覚えておきましょう。

炉心

 

今日のQT箇所: 歴日6:24-7:10
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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