いのちのオアシス

バイブルビタミン

2019年09月5日

罪の汚れと破壊をいやす


今日のことば

レビ記 14:2-4(新改訳第1版)  「らい病人がきよめられるときのおしえは次のとおりでなければならない。その者を祭司のところに連れて来る。 3 祭司は宿営の外に出て行き、調べて、もしらい病人のらい病の患部がいやされているなら、 4 祭司はそのきよめられる者のために、二羽の生きているきよい小鳥と、杉の木と緋色の撚り糸とヒソプを取り寄せるよう命じる。

コメント

らい病(後の訳ではツァラアト、非常に重い皮膚病)は鮮明な罪の象徴です。その汚れも、破壊も私たちは自分できよめたり、治すことができません。旧約において、たとえ治ったとしも、そのきよめの儀式はとても、複雑で、時間がかかりました。しかし、それはどれほどキリストのあがないときよめが包括で、完全であるかを現していました。実は、イエスが何回も、らい病の人を治されきよめましたが、そのたびに、律法に従って、祭司のところに行って、モーセの要求を満たすように指示しました(マルコ1:40-44;ルカ17:14など参照)。十人のらい病人をいやしたときにはひとりだけ帰ってきて、イエスに感謝を現したとあります。しかし、この人はサマリヤ人で、ユダヤ人の神殿や祭司のところに行くことはできませんでした。イエスのところに来て感謝をしたときには、イエスは大祭司の役に立って、その人のきよめを宣言しました「立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰が、あなたを直したのです。」(ルカ17:19新改訳)。キリストは私たちも回復させ、きよめてくださったのです(1コリント6:11;テトス 2:14;1ヨハネ1:7,9参照)。

炉心

 

今日のQT箇所: レビ記14:1-20
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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