いのちのオアシス

バイブルビタミン

2019年09月11日

罪の身代わりの二つの描写


今日のことば

レビ記 16:20-22(新改訳)  彼は聖所と会見の天幕と祭壇との贖いをし終え、先の生きているやぎをささげる。 21 アロンは生きているやぎの頭に両手を置き、イスラエル人のすべての咎と、すべてのそむきを、どんな罪であっても、これを全部それの上に告白し、これらをそのやぎの頭の上に置き、係りの者の手でこれを荒野に放つ。 22 そのやぎは、彼らのすべての咎をその上に負って、不毛の地へ行く。彼はそのやぎを荒野に放つ。

コメント

贖いの日にイスラエルの罪を贖うために、二頭のやぎが用いられました。一頭は罪のいけにえとして殺され、その血は契約の箱の贖いのふたに降り注がれました。もう一頭のやぎはアザゼルと呼ばれ、民の罪を負う身代わりのものとして荒野に連れていかれ、放されました。この二つともキリストが私たちの罪の贖いのためにされたことを現します。イエスは十字架で死なれ、私たちの罪の代価として流された血は天の御座の前にささげられました。しかし、また、私たちの罪を負い私たちから遠く持って行かれました。それは、「東が西から遠く離れているように、私たちのそむきの罪を私たちから遠く離される」(詩篇103:12新改訳)。また、海の最も深みに投げ入れられました。「すべての罪を海の深みに投げ入れてください」(ミカ7:19新改訳)。

炉心

 

今日のQT箇所: レビ記16:11-22
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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