いのちのオアシス

バイブルビタミン

2020年05月22日

神の呪いと神の祝福


今日のことば

申命記 21:22-23(新改訳 JSS2017) ある人に死刑に当たる罪過があって処刑され、あなたが彼を木にかける場合、22その死体を次の日まで木に残しておいてはならない。その日のうちに必ず埋葬しなければならない。木にかけられた者は神にのろわれた者だからである。あなたの神、主が相続地としてあなたに与えようとしておられる土地を汚してはならない。

コメント

旧約律法の下で死刑が執行される罪がありました:人殺し、偶像礼拝、姦淫など。これらのものは神から呪われていることを公に表すために、死刑されてから、その死体を一時的に(日が沈むまで)木につるすこともあった。それは神からも、人からも断ち切られていることを現わしました。ローマ帝国時代には死刑の一つの方法として、生きたまま木に掛けることによって残酷さを増しました。実に、イエスはこの死刑に定められました。私たちの罪の刑を身代わりとして受けてくださり、神からも、人からも断ち切られ、呪われたものとされました。しかし、それによって、私たちは贖われて、神の祝福を受けるものとされました。「キリストは、ご自分が私たちのためにのろわれた者となることで、私たちを律法ののろいから贖い出してくださいました。「木にかけられた者はみな、のろわれている」と書いてあるからです。14それは、アブラハムへの祝福がキリスト・イエスによって異邦人に及び、私たちが信仰によって約束の御霊を受けるようになるためでした」(ガラテヤ3:13-14 JSS2017)。

炉心

 

今日のQT箇所: 申命記21:15-23
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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