いのちのオアシス

バイブルビタミン

2020年07月31日

望み得ない時に望みを抱ける


今日のことば

ローマ4:18-21(新改訳 JSS2017) 彼は望み得ない時に望みを抱いて信じ、「あなたの子孫は、このようになる」と言われていたとおり、多くの国民の父となりました。19彼は、およそ百歳になり、自分のからだがすでに死んだも同然であること、またサラの胎が死んでいることを認めても、その信仰は弱まりませんでした。20不信仰になって神の約束を疑うようなことはなく、かえって信仰が強められて、神に栄光を帰し、21神には約束したことを実行する力がある、と確信していました。

コメント

アブラハムは全く希望を持てないはずの状況の中で、唯一希望がある神とその言葉により頼み、信じました。他に望みも希望もないときには神に望みがあります。なぜなら、神は全能なるお方だけではなく、全く誠実で忠実なお方だからです。アブラハムはこの方に信仰を置いたので、「義と認められました。」 「私たちの主イエスを死者の中からよみがえらせた方を信じる私たちも、義と認められるのです。主イエスは、私たちの背きの罪のゆえに死に渡され、私たちが義と認められるために、よみがえられました」(24-25節)。

炉心

 

今日のQT箇所: ローマ4:18-25
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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