いのちのオアシス

バイブルビタミン

2020年08月25日

生きていても、死ぬにしても、損しません


今日のことば

ローマ14:7-9(新改訳 JSS2017)私たちの中でだれ一人、自分のために生きている人はなく、自分のために死ぬ人もいないからです。8私たちは、生きるとすれば主のために生き、死ぬとすれば主のために死にます。ですから、生きるにしても、死ぬにしても、私たちは主のものです。9キリストが死んでよみがえられたのは、死んだ人にも生きている人にも、主となるためです。

コメント

私たちは多くの場合、何とかして生きることを、死を避けることを一番の目的とします。神はいのちの神であることを信じます。しかし、パウロは生きることと死ぬことに対して、違う価値観と考えをもっていました。もちろん、いのちは神から与えられて、大切なものです。だが、この世で生きることだけが命ではありません。私たちにはキリストにあって永遠のいのちがあります。私たちの死も神の御手の中にあります。キリストがこの世に来て、生きてくださいました。さらに、死なれましたが、またよみがえりました。それゆえ、キリストは死んだ人にも生きている人にも主となられました。パウロは別のところで言いました、「私にとって生きることはキリスト、死ぬことは益です」(ピリピ1:21 JSS2017)。だからパウロとともに、言うことができます。「生きるにしても、死ぬにしても、私たちは主のものです」(8節)。どちらであっても、損しません。

炉心

 

今日のQT箇所: ローマ14:1-12
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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