いのちのオアシス

バイブルビタミン

2020年09月16日

真っ暗闇の中の希望


今日のことば

エレミヤ32:14-15(新改訳 JSS2017)『イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。これらの証書、すなわち封印されたこの購入証書と、封印のない証書を取って土の器の中に入れ、これを長い間、保存せよ。なぜなら──イスラエルの神、万軍の主はこう言われる──再びこの地で、家や、畑や、ぶどう畑が買われるようになるからだ。』

コメント

この背景にバビロンの軍隊がエルサレムを包囲し、攻め取ろうとしていました。エレミヤはエルサレムの崩落とバビロン捕囚を預言しました、そのただ中で土地の売買(近親の贖いの権利と義務を果たしました)。それは、これですべてが終わるのではなく、必ず、回復の時、エルサレムとユダヤが建てなおされる時が来ると約束しました。その証拠として、この取引の証書を土の器に入れて、長期保存できるようにしました。私たちの目の前の状況がどうであっても、必ず、将来と希望があると主は約束しています(エレミヤ29:11もう一度参照)。哀歌もこの同じ時期において書かれました。「主はいつくしみ深い。主に望みを置く者、主を求めるたましいに。主の救いを静まって待ち望むのは良い」(哀歌3:25-26 JSS2017)。なぜ私たちは真っ暗な状況の中にあっても望みを主におくことができますか。それは、主が毎朝、新しい一日と新しい恵みと与えてくださるからです。今の状況はいつまでも続きません。「私はこれを心に思い返す。それゆえ、私は言う。「私は待ち望む。主の恵みを。」実に、私たちは滅び失せなかった。主のあわれみが尽きないからだ。それは朝ごとに新しい。「あなたの真実は偉大です。主こそ、私への割り当てです」と私のたましいは言う。それゆえ、私は主を待ち望む」(哀歌3:21-24 JSS2017)。

炉心

 

今日のQT箇所: エレミヤ32:1-15
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

バイブルビタミンメール便お申し込み:
このバイブルビタミンをメール送信で受けたい方は
http://eepurl.com/cxmGIn にお申し込みください。