いのちのオアシス

バイブルビタミン

2021年04月6日

いのちは創造主から与えられる


今日のことば

出エジプト記1:15-17(新改訳JSS2017)また、エジプトの王は、ヘブル人の助産婦たちに命じた。一人の名はシフラ、もう一人の名はプアであった。彼は言った。「ヘブル人の女の出産を助けるとき、産み台の上を見て、もし男の子なら、殺さなければならない。女の子なら、生かしておけ。」 しかし、助産婦たちは神を恐れ、エジプトの王が命じたとおりにはしないで、男の子を生かしておいた。

 

コメント

全てのいのちは創造主なる神から造られたいのちです。悪魔は人殺しであり、盗人です。殺したり、盗んだり、滅ぼしたりするために来られました(ヨハネ10:10参照)。むかしから、悪魔は次の世代を滅ぼし、殺そうとたくらんできました。ファラオ王であれ、モレク(子供いけにえの偶像)にささげられたいのちも(レビ記18:21;エレミヤ32:35など参照)、ヘロデ大王の子どもの大量虐殺も(マタイ2:16-18参照)。今日は、簡単にどんな理由でも、中絶によっていのちの息を止めてしまうのも同じです。みことばはこのように書いてあります。「神は、精巧に私の体のすべての器官を造り、 母の胎内で組み立ててくださいました。 こんなにも複雑かつ緻密に 仕上げてくださったことを感謝します。 想像することもできないくらい、すばらしいことです。 あなたのわざは驚くべきもので、 私にはとうてい、理解することはできません。 だれも立ち入ることのできない場所で 私が組み立てられた時、あなたはそこにおられました。 生まれる前から、まだ呼吸を始める前から、 あなたの目は私に注がれ、 私の生涯にわたるご計画も、 練り上げられていたのです」(詩篇139:13-16 JCB)。 どんな命も、どんな状況の中にあっても、創造主は計画と目的があります。神の恵みによって生かし、その御心を行わせましょう。エジプトの助産婦は「神を恐れ...(子供たち)を生かしておいた」。ゆえに神は彼らを祝福されました(出エジプト記1:21参照)。

炉心

 

今日のQT箇所: 出エジプト記1:15-22
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

バイブルビタミンメール便お申し込み:
このバイブルビタミンをメール送信で受けたい方は
http://eepurl.com/cxmGIn にお申し込みください。