いのちのオアシス

バイブルビタミン

2021年06月22日

身代わりのいけにえと一体となり受け入れる


今日のことば

出エジプト記29:19-21(新改訳JSS2017)もう一匹の雄羊を取り、アロンとその子らはその雄羊の頭に手を置く。20その雄羊を屠り、その血を取って、アロンの右の耳たぶと、その子らの右の耳たぶ、また彼らの右手の親指と右足の親指に塗り、その血を祭壇の側面に振りかける。21祭壇の上の血と、注ぎの油を取って、それをアロンとその装束、彼とともにいるその子らとその装束にかける。こうして、彼とその装束、彼とともにいるその子らとその装束は聖なるものとなる。

 

コメント

祭司たちの聖別と任命の儀式は非常に詳細に指示されていますが、そのすべてはキリストの身代わりと贖いの死を指しています。私たちは神に仕える祭司として召されています。それは、私たちがふさわしいからではなく、キリストによってきよめられ、聖別されたからです(1ペテロ2:9;黙示録1:5-6参照;また、この数日のバイブルビタミンを参照)。この聖別の儀式の中で、聖別さるれる祭司も参加しなければなりませんでした。まず、その手を身代わりのいけにえとなる動物の頭に置かなければなりませんでした。それは、その身代わりの動物と一体となり、その身代わりを自分のものとして受け入れるためです。私たちも、キリストの身代わりを自分のものとして受け入れなければなりません。また、そのほふられた動物の血が耳と、手の親指と足の親指に塗られました。私たちも、聞くもの、手の技と、足の歩みはキリストの贖いの血によってきよめられ、聖別されたものとならなければなりません。「心に血が振りかけられて、邪悪な良心をきよめられ、からだをきよい水で洗われ、全き信仰をもって真心から神に近づこうではありませんか」(へブル10:22 JSS2017)。これはすべて私たちが神の前に仕える祭司となるためです(黙示録1:5-6;5:10など参照)。

 

炉心

 

今日のQT箇所: 出エジプト記29:10-37
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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