いのちのオアシス

バイブルビタミン

2021年07月13日

みことばの鏡とみことばの洗い


今日のことば

出エジプト記38:8(新改訳JSS2017)また、青銅で洗盤を、また青銅でその台を作った。会見の天幕の入り口で務めをした女たちの鏡で、それを作った。

 

コメント

モーセの幕屋に入り、主の臨在に近づくとき、まずであったのは青銅の祭壇でした。ここでいけにえがささげられ焼かれました。これはキリストの身代わりのいけにえを指してます。この贖いのいけにえによってのみ、私たちのために神に近づく道が開かれました(へブル10:20参照)。しかし、次に出会ったのは青銅の洗盤(せんばん)でした。ここで祭司たちは幕屋に近づくたびに身をきよめました。これはいろいろな意味を指しています。まず、イエスの身代わりの贖いに応答するときに私たちは洗礼(水のバプテスマ)を受けます(1ペテロ3:21; 使徒 22:16; テトス3:5; 1コリント 6:11; へブル 10:22参照)。また、これはみことばの水の洗いをも指してます(エペソ 5:26; ヨハネ 15:3など参照)。興味深いことがこの洗盤を造ったときに書かれています。これは女性の鏡(銅鏡)をつかって造られました。それはみことばが私たちの鏡となり、私たちの汚れたところを示し、そして、洗いきよめてくれるのです。「みことばを行う人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者となってはいけません。みことばを聞いても行わない人がいるなら、その人は自分の生まれつきの顔を鏡で眺める人のようです」(ヤコブ1:22-23 JSS2017)。さらにみことばはわたくしたちを洗いきよめてくれるのです。「キリストがそうされたのは、みことばにより、水の洗いをもって、教会をきよめて聖なるものとするためであり、ご自分で、しみや、しわや、そのようなものが何一つない、聖なるもの、傷のないものとなった栄光の教会を、ご自分の前に立たせるためです」(エペソ5:26-27 JSS2017;ヨハネ15:3も参照)。みことばにどっぷりつかりましょう。

炉心

 

今日のQT箇所: 出エジプト記38:1-20
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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