いのちのオアシス

バイブルビタミン

2021年08月9日

苦しいとの神頼み


今日のことば

士師記3:12、15(リビングバイブルJCB)イスラエルの民は再び罪を犯すようになりました。すると主はモアブの王エグロンに加勢し、彼らにイスラエルの一部を占領させました。 イスラエル人が主に叫び求めると、主は、ベニヤミン人ゲラの子で左ききのエフデを救助者として立てました。エフデは、モアブの都に年貢を届ける務めに任じられていました。

 

コメント

士師記の時代にはイスラエルはくりかえし、神に背を向けて、自分勝手な道に進みましたが、その結果、彼らの敵が攻めてきて、圧政し、苦しめました。すると、イスラエルの民は主なる神に呼ばわり、救いを求めました。その時に神はさばき司(士師)を起こし彼らを救い出しました。士師記を通して、このシナリオが15回も繰り返されました。日本のことわざに、「苦しい時の神頼み」とありますが、苦しい時に神により頼み、求めなければ、いつ、どこに頼みますか?しかし、主が願っているのはただ苦しい時だけではなく、いつも、主なる神を求め、より頼み、救いを求めることです。「わたしが求めているのは、真心からの感謝、 わたしへの誓いを果たすことである。 苦難のとき、わたしを頼みとしてほしい。 そうすれば、わたしは助けの手を差し伸べ、 あなたがたはわたしをほめたたえるだろう。」(詩篇50:14-15 JCB;エレミヤ29:12-13も参照)。

 

炉心

 

今日のQT箇所: 士師記3:12-31
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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