いのちのオアシス

バイブルビタミン

2021年08月10日

主は誰をも用いることができます


今日のことば

士師記4:4-5(新改訳JSS2017)ラピドテの妻で女預言者のデボラが、そのころイスラエルをさばいていた。彼女は、エフライムの山地のラマとベテルの間にあるデボラのなつめ椰子の木の下に座し、イスラエルの子らは、さばきを求めて彼女のところに上って来た。

 

コメント

主がイスラエルを敵から救い出された三番目のさばき司(士師)は女性でした。デボラという女預言者です。神はどんな器でも用いることができます。聖書を通して、何回も神は女性を選び、ご自分の計画と目的を果たされました(ミリアム、ラハブ、フルダ、アンナ、マリヤ、ピリポの4人娘など)。大切なのは主に自身をゆだね、神に応答することです。ペンテコステの日に聖霊が注がれたときにペテロは旧約の預言を取り上げ、言いました。「その後、わたしはすべての人にわたしの霊を注ぐ。あなたがたの息子や娘は預言し、老人は夢を見、青年は幻を見る。その日わたしは、男奴隷にも女奴隷にも、わたしの霊を注ぐ」(ヨエル2:28-29 JSS2017)。主がマリヤを選び、彼女を通して、神の御心と目的を働かれると言われたときに、彼女は答えました。「私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことば通り、この身になりますように」(ルカ1:38 JSS2017)。なぜそのように応答することができたか?神のことばと約束を信じ、受け入れたからです。「神にとって不可能なことはないもありません」(ルカ1:37)。神が器を選び用いられるとき、「ユダヤ人もギリシア人もなく、奴隷も自由人もなく、男も女もありません。」ただ主に自分を委ねた器を通して、神が力を現し働かれるのみです。私たちも応答しましょう。「ここに私がおります。私を遣わしてください」(イザヤ6:8 JSS2017)。

炉心

今日のQT箇所: 士師記4:1-10
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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