いのちのオアシス

バイブルビタミン

2021年09月11日

自分の目に正しいこと


今日のことば

士師記17:12-13(新改訳JSS2017)ミカがこのレビ人を任命したので、この若者は彼の祭司となり、ミカの家にいた。そこで、ミカは言った。「今、私は、主が私を幸せにしてくださることを知った。レビ人が私の祭司になったのだから。」

 

コメント

「そのころ、イスラエルには王がなく、それぞれが自分の目に良いと見えることを行っていた。」これは士師記の時代のイスラエルを正確に表しています。主は生き方と礼拝について明確に教えていましたが、これを忘れ、背を向けたので、自分の目に正しいと思ったことをやりました。問題はこれです。「人の目にはまっすぐに見えるが、その終わりが死となる道がある」(箴言 14:12 JSS2017)。自分の良いと考える方法で主を礼拝しようとして、偶像まで作って、さらにレビ人を個人的祭司となるようにと、買いとめもした。「レビ人が私の祭司になったのだから、必ず祝福がある。」とまで考えました。どうしてここまで落ちたのでしょうか?士師記の最初にその理由があります。「その世代の者たちもみな、その先祖たちのもとに集められた。そして彼らの後に、主を知らず、主がイスラエルのために行われたわざも知らない、別の世代が起こった。すると、イスラエルの子らは主の目に悪であることを行い、もろもろのバアルに仕えた」(士師記2:10-11 JSS2017;エレミヤ18:15も参照)。主の祝福にあずかり、その中に生きるための秘訣はもともとイスラエルに語られました。「イスラエルよ。今、あなたの神、主が、あなたに求めておられることは何か。それは、ただあなたの神、主を恐れ、主のすべての道に歩み、主を愛し、心を尽くし、いのちを尽くしてあなたの神、主に仕え、あなたの幸せのために私が今日あなたに命じる、主の命令と掟を守ることである」(申命記10:12-13 JSS2017;ミカ6:8も参照)。主の道からそれないように気を付け、子供たちと次の世代のものにも教えましょう。

炉心

 

今日のQT箇所: 士師記17:1-13
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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