いのちのオアシス

バイブルビタミン

2021年09月17日

神はもっと大きな目的がある


今日のことば

  士師記20:18,23,26-27(新改訳JSS2017)イスラエルの子らは立ち上がって、ベテルに上り、神に伺った。「私たちのうち、だれが最初に上って行って、ベニヤミン族と戦うべきでしょうか。」主は言われた。「ユダが最初だ。」23イスラエルの子らは上って行って、主の前で夕方まで泣き、主に伺った。「再び、同胞ベニヤミン族に近づいて戦うべきでしょうか。」主は言われた。「攻め上れ。」26イスラエルの子らはみな、こぞってベテルに上って行って泣き、そこで主の前に座り、その日は夕方まで断食をし、全焼のささげ物と交わりのいけにえを主の前に献げた。27イスラエルの子らは主に伺った──当時、神の契約の箱はそこにあり。

 

コメント

イスラエルはこの国家的危機の中で、主を求め始めました。彼らもひどく堕落していましたが、主を求めることは正しい第一歩でした。主はイスラエルに指示と導きを与えました。ユダ族が先頭に出ていくことでした。「ユダ」とは賛美という意味です。賛美を戦いの大きな武器です。それでも、イスラエルは敗北を経験しました。くりかえし主を求めても、思うように物が行きませんでした。かえって、状況は悪くなりました。しかし、あきらめずに悔い改めと祈りをもって主をなおも求めました。主はベニヤミン族を取り扱っていただけではなく、イスラエルの中の腐敗と堕落も取り扱っていました。ただ、「苦しい時の神頼み」だけではなく、真心から主に立ち返り、いかなる状況の中でも、自分の思い通りにならなくても、主なる神を求め続けることです。祈りが聞かれる大きな秘訣は忍耐と主を求め続けることです。「求めなさい。そうすれば与えられます。探しなさい。そうすれば見出します。たたきなさい。そうすれば開かれます。だれでも、求める者は受け、探す者は見出し、たたく者には開かれます」(マタイ7:7-8 JSS2017)。この意味はただ求めるだけではなく、求め続ける、与えるまでです。主は私たちの要求を満たすだけではなく、私たち自身神の御心にかなうものとなることを求めておられます。「あなたがたのうちに良い働きを始められた神は、必ずそれを恵みのうちに成長させ、やがてキリスト・イエスが帰って来られる日までに、それを完成してくださると、私は堅く信じています」(ピリピ1:6 JCB)。

炉心

 

今日のQT箇所: 士師記20:17-28
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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