いのちのオアシス

バイブルビタミン

2021年10月4日

いのちより尊いもの


今日のことば

ヨブ記2:4‐6(新改訳JSS2017)サタンは主に答えた。「皮の代わりは、皮をもってします。自分のいのちの代わりには、人は財産すべてを与えるものです。5しかし、手を伸ばして、彼の骨と肉を打ってみてください。彼はきっと、面と向かってあなたを呪うに違いありません。」6主はサタンに言われた。「では、彼をおまえの手に任せる。ただ、彼のいのちには触れるな。」

 

コメント

サタンはいつまでたっても変わりません。訴えるものです。ヨブは持っているものすべて奪い取られても、神を呪ったり、捨てることはありませんでした。そこで、サタンはいのちに触れたら神を呪うでしょうと訴えました。確かに、いのちは尊いものです。人は本能的に自己保存の意識が強いものです。しかし、いのちより大切な尊いものもあります。信仰、自由の権利、または永遠のいのちなど。何が重要なのか、何が尊いか、しっかり把握する必要があります。イエスは言いました。「だれでも、わたしに従いたければ、父、母、妻、子、兄弟、姉妹以上に、いや、自分のいのち以上にわたしを愛しなさい」(ルカ14:26 JCB)。最終的に人生とこの世の勝利者になるのはどういうものであるかを黙示録の中に書かれてあります。「私は、大きな声が天でこう言うのを聞いた。「今や、私たちの神の救いと力と王国と、神のキリストの権威が現れた。私たちの兄弟たちの告発者、昼も夜も私たちの神の御前で訴える者が、投げ落とされたからである。11兄弟たちは、子羊の血と、自分たちの証しのことばのゆえに 竜に打ち勝った。彼らは死に至るまでも 自分のいのちを惜しまなかった」(黙示録12:10 JSS2017)。ここで「兄弟の告発者」がまた登場しますが、子羊の血(イエス・キリストの贖いの死)、と私たちの証のことば(口の告白)が最終的な勝利をもたらしますが、時には命をも惜しまない必要があります。なぜなら、もっと大切な、尊いものがあるからです。

炉心

 

今日のQT箇所: ヨブ記 2:1-13
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

バイブルビタミンメール便お申し込み:
このバイブルビタミンをメール送信で受けたい方は
http://eepurl.com/cxmGIn にお申し込みください。