いのちのオアシス

バイブルビタミン

2021年10月14日

神は私たちと深くかかわっています


今日のことば

ヨブ記7:11,17-18(新改訳JSS2017)11ですから、私も自分の口を制することをせず、霊の苦しみの中で語り、たましいの苦悩の中で嘆きます。17人とは何ものなのでしょう。あなたがこれを尊び、これに心を留められるとは。18朝ごとにこれを訪れ、その都度これを試されるとは。

 

コメント

ヨブは激しい苦しみのさなかで語りだしていることを忘れてはいけません。正常な時には決して口にしないことをも語っています。「悩み苦しんでいる私に、気がすむまで語らせてほしい。」とリビングバイブルで訳しています。口を開かないで、語らないほうがいい時もあります。しかし、黙っていられないときもあり、吐き出すべきであるときもあります(詩篇39:1-4参照)。ヨブはこの背景にサタンと神の議論があることも分かりません(ヨブ1-2参照)。ヨブは答えを探していますが、直接神に求めています。人生の答えを求めているときはこれが最も正しいことです。ヨブは神が自分の人生にかかわられていることを認めています、理解できなくても。そこで訪ねています。「人とは何ものなのでしょう。あなたがこれを尊び、これに心を留められるとは。」ダビデがまたこれに答えています。「人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。人の子とはいったい何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。あなたは 人を御使いより わずかに欠けがあるものとし これに栄光と誉れの冠を かぶらせてくださいました。あなたの御手のわざを人に治めさせ 万物を彼の足の下に置かれました」(詩篇8:1-4 JSS2017)。創造主なる神が、人をご自分のかたちに似せて造られました(創世記1:26-27参照)。それは、共に関係を持つため、人間を通してご自分の栄光を現すため、共に共同者としてすべての万物を支配し、治めるためです。人が堕落して落ちたところから回復させ、もう一度初めの目的のためにととのえているのです。「あなたがたのうちに良い働きを始められた神は、必ずそれを恵みのうちに成長させ、やがてキリスト・イエスが帰って来られる日までに、それを完成してくださると、私は堅く信じています」(ピリピ1:6 JCB)。

炉心

 

今日のQT箇所: ヨブ記7:11-21
(自分の感想と思いを書いてみましょう。神様との交換日記などにつけましょう。)
リビングライフQTのHP: 
http://japan.cgntv.net/detail.php?number=27&category=1042
http://qt.swim.org/user_dir/japanlife/user_print_web.php

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